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Beats Fever登場 音楽とフィットネスを融合したVRゲーム

Beats Feverという近未来背景の中リズムに合わせ体を動かすゲームがOculus、Playstation VR、VIVE、Steam VRに対応。

正直フィットネスの需要が一番大きいと思うんだよね。

Keeping the Beat Up with Beats Fever

 

VRを実現する主なデバイスまとめ

■Oculus rift

Facebookが買収したOculusの最も有名なHMD(ヘッドマウントディスプレイ)製品。2012年のE3で発表。開発キットDK1は6万台出荷。間もなく出荷される開発キットDK2では解像度が1920*1080のHDまで上がり、左右上下だけでなく前後もトラッキングできるようになる。ディスプレイには反応の良い有機ELを採用。有名な対応ソフト(予定も含む)は「アサシンクリード」「バトルフィールド3」「バットマン:アーカムシティ」「スカイリム」「コールオブデューティ ブラックオプス」など。

 

■Project Morpheus

SONYのPS4対応HMDプロジェクト。解像度1920*1080のHD。液晶パネル採用。発売時期は来年以降と噂されている。頭を動かすと一緒にサウンドも動く3Dサウンド対応。対応が噂されているソフトは、スクエニのステルスアクション「Thief」、宇宙空間でのドッグファイト「EVE Valkyrie」、レーシング「Project CARS」など。

 

■Cardboard

Googleが6月に発表した組立型の簡易HMD。一部のAndroid端末向けに専用アプリが配信されている。段ボールや球面レンズ、そしてスマートフォンといった簡単に揃えられる素材を使用し、擬似的に没入感を高めている。ディベロッパーサイトもオープンされ、これから開発者がどんどん参入してくると思われる。プログラムを書けばブラウザChrome上で動作可能。解像度はスマートフォンの端末による。Googleからは公式に販売されていないが、他社から組み立てキットが特別価格20ドルで販売されており注文が殺到している。(通常は50ドル)

 

■Hacosco

理研の藤井直敬氏率いるSR Laboratoriesの簡易HMD。Googleの発表よりも前に特別価格1000円で発売していた。素材はgoogleと同じく段ボールだが、こちらはiPhoneのみ対応。両目用に分割はせず、1画面で見せている。

VR ヴァーチャルリアリティとは何か?

brunette in future glasses and headset close-up

2014年に入って、VRという言葉が一般化してきました。その立役者はもちろんfacebookが買収したoculus riftです。oculusがどのようにしてヴァーチャルリアリティを実現しているかというと、まず外の世界からの光を完全に塞ぐことができるゴーグル型のヘッドマウントディスプレイを装着させ、我々を映像世界に没入させます。この装置には魚眼レンズのようなものが2つ付いており、両目で微妙に異なる映像を見せることで3Dに見える、というわけです。さらに、装置内には首がどこを向いているかという情報を感知するセンサーが組み込まれており、右を向けば映像も右に、左を向けば映像も左に動くようになっています。最新型のriftには従来上下左右だけだったセンサーに高低も加わり、いよいよ体の動きに完全に一致させる仕組みが搭載されています。(数メートルなら前後も技術的には可能ですが不要ですね)。

この技術、どういったニーズに応えるものなのでしょうか?私は大きく分けて3つのニーズが存在すると思っています。

1:一人称型ゲーム(GODなど)

2:実写(疑似旅行や疑似ライブ)

3:アダルト(エロ動画)

このサイトでは、以上の3つの最新ニュースを紹介すると共に、いよいよ本格化しはじめたVRのコンテンツのダウンロードサイトも紹介していこうと思います。ハードウェアは先述したoculus riftだけでなく、sonyが開発したproject morpheus、そして組立型VRキットのハコスコなどのスタートアップも対象にします。 ※VRと言うと広義にはHMD(ヘッドマウントディスプレイ)型だけではなく、ホログラムなどの裸眼で見るタイプのものも含まれますので、たまに最新ニュースで紹介するかもしれません。